ストックオプションという麻薬(その2)

引き続きストックオプションのお話です。
ストップオプションとは、ある価格で株を購入する権利であることは昨日お話しました。
アメリカのシリコンバレーベンチャーなどのハイテク産業と、このストックオプションは切っても切れない関係ですね。
みな株価を吊り上げるために一生懸命になります。ともすると、不法な情報操作などでマネーゲームになりかねない部分もありますが、
会社経営陣のそのようなマネーゲーム部分的なところは除き、基本的にはみな自分の職務をまっとうすることで、会社の株価上昇への貢献を図ります。
ひるがえって、日本の企業はどうでしょうか?
いや、日本のサラリーマンはどうでしょうか?
自分の会社の株価を把握をしている人はどれくらいいるでしょうか?
また会社の株価を把握しているとしても、自分の職務と株価への貢献について真剣に考えている人がどのくらいいるでしょうか?
だからだめなんです・・・!   などとは決していいません。
これは会社側の問題でもあるからです。 有望な人材をある程度確保できている会社は、ストックオプションのような制度を流用しなくても現在はどうにかなっているからです。
しかし、今後はどうでしょうか?
いま水面下で、プロサラリーマン化現象が進行しています。
自分のスキルを買ってくれる会社に、どんどん有能な人材がながれているのです。
この流れをシリアス(真剣)に感じている企業は、それは必死になっています。
ストックオプションも考える必要があるでしょう。
日系の会社ではまだまだですが、日本にある外資系の会社は、この手法を用いてます。
これこそが、日本のプロサラリーマン予備軍たちに気づいてほしいことなのです。
退職金のようなお金を数年会社に貢献するだけで、稼ぐことができるのです。いや、そのような可能性に満ち溢れているのです。
貴方は、それでも今の会社にぶらさがって生きますか?
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