年収1000万円を実現する為の、Emotion Quantity

小学生6年の頃だったか、全校生徒のIQ(知能指数)テストが実施されました。IQというのは、Intelligent Quantity です。東大に行く人はこのIQが高い人が多いのでしょうか?(知らなーい、私は東大落ちたので!)

外資系に転職して年収1000万円を実現する為には、IQは確かにあればそれに超したことはありませんが、それよりも大切なのは、EQ(Emotional Quantity)だと思うのです! 情熱です! 仕事はIQでなく、EQでしよう! これが私の提案です。

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外資系では仕事はEQ (Emotional Quantity)で勝負だ!

外資系の給料がなぜ日系よりも高いのかを考えるとき、そこには何かのプレミアがついているという理由がもっともだと思う。
今回トラバさせていただいたKazuさんのブログにも、いろんなところで金融工学的な分析をされているけれでも、まさしくそれだ。
ひとつはリスクに対するプレミアだと思う。
今では日本企業に勤めていることが安泰だとは決して思えないのだが(だからこそ外資系への転職を全く不安に思わなかったのだが)まだまだ多くの人達がそのように感じていると思われます。
そのような方達から見れば、リスクのある外資系で働く場合にはそれなりのお給料の上乗せを期待するのでしょう。もしかしたらこの会社は1-2年後になくなりますよ!という不安に対する給料の上乗せです。
話がなかなかEQの方に向かわないけど、どうして自分の給料が高いのかを考えたときに、「それは俺が仕事がSuperにできるからさ!」と自信を持っていえればいいのだけど、少なくとも私がお付き合いをしている日本の企業の方達の中にも、この人はできる人だな?と思えるような人はいる。でも外資系のように給料は高くない。
それで、私とそのような人の差はどこにあるのか?などと、今考えていたのですが、ふーむ、これは自己分析みたいになってきちゃっているけど、もしかしたら、(またまたKazuさんですが)トラバしている記事にもあるように、Mind(マインド)の部分が大きいのかと思いました。
EQはEmotional Quantity (Qualityか?)か何かだっとおもうけど、つまり情熱ですね。この情熱をもって仕事をすること、情熱があれば、自然とリーダーシップも出てくるし、リーダーシップによって、プロジェクトリードをすることもできる。外資系の仕事というのは、周り(お客さんも含めて)の人をどんどん動かさなければ成りたたない場合が多いの思うので、まさにこれらのSkillが必要なんだと合点した次第です。まぁこれらは私の仕事の場合だけなのかもしれないのですが・・・

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