年収1500万円のスーパークラスへ!

この記事は2011年10月のの記事を現在(2019 July)に加筆修正したものです。

久しぶりにブログアップだわ。

いま、Californiaに来ています。こちらは暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい季節ですね。
 日本は歴史的な円高で賑わっているようだわ。自分は外貨資産を持っているのでこういうときは不利。円に換える必要があるときはね。でも、逆の人は有利だよね。そう、今の円高を利用して、TUMIのバックとか欲しかったものを買おうかな?(TUMIのバックは中型のスーツケースと普段使うリュックを後で買った!)
 で、話題。プロモーションした。ようやく、Director。
長かったなぁ。サラリーマンの年収も以前このブログで書いた、1500万円以上のスーパークラスは軽く超えた。会社というのは実力を評価してくれる上司の元だと、働きやすいし(仕事はきついのは当然ですよ!)、ほんとやりがいがある。
 確か、友人が言っていたけど、いやぁ~あれは確かキャバクラだったと思うんだけど、この人(ってか、お前だろ!)5%の人です、はい、5%です! って何かと思ったら年収1500万円以上の国民で5%しかいないの? これ、本当か?
 それが更に年収2000万円以上になると1%???1億人だとすると100万人か?そう聞くと多い気もするが。。。
 でも、そんな1%~5%の人に高税率かけても本質的な解決にならないんだけどなー
だって、やっぱり残りの95%の方がボリュームあるしなぁ。でも選挙対策的に考えると、その他大勢の人には、金持ちから税金取れ!ってのがイージーだよね(2019年の今、まさに消費税アップの前に、富裕層への重課税や、法人税のアップが声高々に叫ばれています。。。そんなことしても経済は伸びないと思うけど)
 サラリーマンの年収が高くなってくると分かることある。それは年収が増えても手取りがあんまり増えないことだ(大汗!)。この国は怖い。会社も嫌だろうなぁ。せっかく給料あげても増加分はほとんど税金になっちゃうんだから。おまけに円高。不景気。そりゃぁ、海外行くわ。(追伸:2019年の今では、富裕層でなくてもアジアに出て悠々自適に暮らす人はいる。タイとかなら月5万で暮らせる。そして引きこもってブログアフィリする、、みたいな)
 また、そういう高額取得者はクレバーだから、いろいろ考えるよね。不労収入を得るために投資したりね。
 やっぱり世の中、何も考えずに生きている大勢の人より、必死に頭を使って生き抜こうとしてゆく輩の方が強いってわけだわ。そりゃぁそうだ。
 ・・・って、書きたい内容と随分と違ってしまった気がするので、また改めて書こう。

4 Replies to “年収1500万円のスーパークラスへ!”

  1. 0.5%(給与所得者中)というのは2007年の1000万円超の構成比です。
    2010年統計では1000万円超は3.8%、1500万円オーバーに至ってはたったの1%となっています。
    まさにスーパークラスなのかも知れません。
    そして給与所得者数では1500万円超は全体の1%しかいないにも係わらず、その納税額は2兆1,792億円となり全体の30.1%を占める結果となっていることを考えると残り99%といえど、有権者に与えるマイナスイメージと税収のバランスでは1%を攻めるしかないのも頷けます。
    ちなみに900万円超の5.5%の人達で税収全体の53.8%を占めているので、各種所得制限をその辺に見出しているわけですね。

  2. 正しくは「5%(給与所得者中)というのは2007年の1000万円超の構成比です。」
    失礼しました。自己閲不足を反省。

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