久しぶりのシリコンバレーライフのご紹介

 久しぶりにシリコンバレー関連の話題を書こうと思って、前回の日を確認してみると何と2006年5月である。4年も前のことだ。
 先月久しぶりにシリコンバレーの友人を訪ね、シリコンバレー特有のエネルギーをもらってくることができた(と思っている)。やっぱり日本で日々の仕事に埋もれてしまっていると思ったりした。意識をかえなければ・・・と思うのだが、意識を変えただけでは怠惰な人間、実践的な行動として変えられない。。。とトラバさせていただいたMIT留学で頑張っているLilacさんは書いている。御意(って女性には使うのかなぁ?)
 人は変わるためには、時間を変える(作る)、住む場所を変える、それとあともうひとつ(Lilacさんのブログで確認しよう)の3つがあるそうだ。
確かに、やろう!やろう!と意気込んでみても実際に『変わらない』と何も進まないのよね。
 
 Lilacさんのブログにたどり着いたのはたまたまなのだが、日本企業でくすぶっている方達に世界を知って欲しいと願う私としては、そして明確な目標をもって、そこにたどり着くための手段を考え、そして実行に移す・・・その様なサラリーマンライフに変えようよ!と思う私としては、このようなブログ等をどんどん紹介したいと思っています。
 

Lilacさんのブログ


ロングテール? WEB2.0とは? シリコンバレーはやっぱりすごい!

最近わたしのような人間にも聞こえてきたこの言葉。
ロングテールや、WEB2.0という言葉だ。
(この本、絶対に”買い”だと思う)
Web2.0への道
Web2.0への道
グーグルという会社は本当にすごいと思う。
彼らのVisionは、国際連合が必要なシステムがあるなら
それらは我々が全部作る!というものだそうだ。
その真意は何かというと、本当の意味での民主主義を
Platformで作ってしまおう!というものである。
なんで本当の民主主義かというと、それはたとえば
グーグルアドセンスだ。
これはアメリカだろうが、日本だろうが、アフリカだろうが
その広告から配分される報酬の額はかわらない。
つまり逆に言えば、現在格差があり、為替を見たら、弱い国の
人でも、アドセンスでかせげば、数ドル、毎月何百ドルだって
夢ではない。我々のようなDeveloped Countryにすんでいると
ありがたみがないが、Developing Countryに住んでいる人には
たまらなく魅力的なPlatformである。そうやって格差をなくして
ゆくのだ。
格差といえば、いままでPortalやGatewayのように、Accessラインの
首根っこを押さえることで儲けてきたGiantたちも、うかうかと
していられないだろう。いまやアドセンスで稼ぐロングテールな
人達。決して無視できない存在になってくると思う。
Web2.0への道
Web2.0への道





シリコンバレーは四季でなく二季?

日本は四季がある。
気の早い・・・とはもういえないと思いますが、桜が咲いている東京です。
シリコンバレーのお天気はもうポカポカ陽気なのでしょうか?
テクノロジーベンチャー・シリコンバレーの暮らし』はこちら
<2010年追記> このブログのタイトルは年収1000万円獲得!だが、2000年に転職して以来10年、もうすぐこのブログのタイトルは「年収2000万円獲得!次世代サラリーマンへの道・・・」に変えるつもりである。
偶然にも私(田中 守)のブログにたどりついた方、是非いろいろ読んで見て下さい。 こちらがまとまっています → 次世代サラリーマンの転職・年収アップへの道しるべ





ケミストリー? 歌手じゃなくて・・・

大前研一さんの大前研一通信で興味深いことが書かれていたので
書いてみようと思いました。
それは『ケミストリー』という言葉です。
参考になる記事を見つけました。 シリコンバレーでは、ケミストリーが
合うというらしいですね。

田中守/管理人は、ただいま38歳の、どちらかというと年齢的には
旧大陸社会の人間にはりますが、30才まえの新大陸社会の若者達には
課長、部長、本部長のような垂直人事や 命令・指示系統には
につかわないだろうし、どちらかというとビジョンや それこそ
フィーリングさえあえば、とことん仕事をしてくれるような世代の
ように(私からは)見えます。 真実はどうなのでしょうか?
是非若い人達の意見が聞きたいですね。
最近のIT系と言われている会社、ヒルズ社長族といわれている会社で
働いているような若者の皆さんはどのように感じているのでしょうか?
・・・とここに投げても誰もみてないか、私のブログ・・・ ><!
でも私も、このケミストリー派ですね。
だからこそ、↓を実現できたんだと思います。
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私のように、ペイペイサラリーマンが年収1000万円を32歳までに実現し、
その後の5年間で、年収1500万円まで実現させたい人は、是非私のEbookで、
そのマインドをつかんでいただければと思います
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ゴールドカラーの働き方

ブルーカラーやホワイトカラーは聞きなれた言葉だと思いますが、『ゴールドカラー』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
とある本に書かれていた記憶があるのですが、ホワイトカラーは「また朝か」とつぶやきながら起きる人達で、『ゴールドカラー』は「さあ、朝だ!」と元気よく飛び起きる人達のことらしいです。
シリコンバレーでビジネス魂みなぎっている人達は、まさにこの『ゴールドカラー』ってことなんですね。
また別の本には、「世界中どこに行っても通用する人」と書かれていました。
要するに、仕事に対するモチベーションがぜんぜん違うんでしょうね。仕事はつまらないものと考えているのがホワイトカラー、楽しくなければ仕事じゃないと考えているのが、ゴールドカラー。
というか、仕事とか思ってないんでしょうね? 好きなことを単に楽しんでいるというか?
日本の場合、そういうわけにはいかないよ! それに30-40代にもなると守るものも多いし・・・と思ってしまうのですが、
考えようによっては、『企業に成果をもたらすことで、その対価をきちんと貰える仕組み』ができている環境で働く彼らは、そのような可能性のほとんどないところ(日系企業?)に奉仕するよりも、将来性があってよいんでしょうね?
成功すればx000万円のお金を手に入れることができる!・・・確かにそう思えれば、がんばれますよねぇ~?
そうだ!やっぱ、この差がポイントだ!
そういう可能性のあるところで働ければ、やる気もでる!
今までは日本ではそのような会社は少なかったと思います。
なら、日本にある外国の会社、そう外資系で働ければいいんです!
・・・・・・
私はそのようにして、x000万円を獲得することができました(5年間で)
もちろん、その間、普通にお給料をもらっていました。 年収1000万円からスタートして、いまでは年収1500万円です。
ただ、誤解していただきたくないのは、私はもともと日系ベンダーのぺいぺいサラリーマンであったということです。
あるきっかけと●●●しただけで、(まぁ努力はしましたが)ここまできたのですねぇ~。
どうぞ、私のノウハウを買ってくださいねー(正直)
だって、最近のインターネット系のセールスレターって、もう嫌になるくらい胡散臭いですよ。
まぁ私のもそう見えるかもしれませんが。
本当に、普通のサラリーマンから勝ち組サラリーマンになりたいひとだけ、購入してくださいね!

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