高野秀敏さん(Key Players)

高野さんにお会いしたのは、記憶が曖昧だが2006年の終わりか、2007年くらいだったろうか? 私のBlogをご覧いただいて連絡をいただき、Lunch Meetingしたのを覚えている。

その高野さんのサイトで、外資系への転職では大変重要な「ストックオプション」について解説されています。

日本の会社で採用しているところはどのくらいあるのだろうか?(どなたか定量的な数値があれば教えてください)

通常の給与以外に、ストックオプションという「人参」があるのは本当に嬉しい(やる気が出ます)ですね!

追伸:IPOを前提とするストックオプションに私も賭けてみたときがあります。成功すれば億のレベルの報酬を得る事が出来るはずでした!(でした!で物語っている様に、その会社はIPOをしません(出来ません)でした!(笑)

ストックオプションの設計?

ストックオプションを利用して、サラリーマンが本業で大金を稼ぐ!
こればっかり考えていたのですが、「俺達の起業!」を読んで、
考えさせられました。
経営側の思考・視点を理解することで、ストックオプションを利用して
稼ぎたいと思っている側の人間も、賢くなれそうです。
オプションだから、権利行使できなければ、単なる紙屑になってしまう。。。





ストックオプション付きの会社をどうやって探す?

ちょうどよいサイトを見つけました・・・?
ストックオプションって何?も説明してあるし、
うれしいのは、ストックオプションのある会社を
探すためのリンクがへはられていること!
これで転職先候補の企業も見つかるかも?
将来の億万長者目指して、探してみましょう!
Tech総研へ





ストックオプションという麻薬(その2)

引き続きストックオプションのお話です。
ストップオプションとは、ある価格で株を購入する権利であることは昨日お話しました。
アメリカのシリコンバレーベンチャーなどのハイテク産業と、このストックオプションは切っても切れない関係ですね。
みな株価を吊り上げるために一生懸命になります。ともすると、不法な情報操作などでマネーゲームになりかねない部分もありますが、
会社経営陣のそのようなマネーゲーム部分的なところは除き、基本的にはみな自分の職務をまっとうすることで、会社の株価上昇への貢献を図ります。
ひるがえって、日本の企業はどうでしょうか?
いや、日本のサラリーマンはどうでしょうか?
自分の会社の株価を把握をしている人はどれくらいいるでしょうか?
また会社の株価を把握しているとしても、自分の職務と株価への貢献について真剣に考えている人がどのくらいいるでしょうか?
だからだめなんです・・・!   などとは決していいません。
これは会社側の問題でもあるからです。 有望な人材をある程度確保できている会社は、ストックオプションのような制度を流用しなくても現在はどうにかなっているからです。
しかし、今後はどうでしょうか?
いま水面下で、プロサラリーマン化現象が進行しています。
自分のスキルを買ってくれる会社に、どんどん有能な人材がながれているのです。
この流れをシリアス(真剣)に感じている企業は、それは必死になっています。
ストックオプションも考える必要があるでしょう。
日系の会社ではまだまだですが、日本にある外資系の会社は、この手法を用いてます。
これこそが、日本のプロサラリーマン予備軍たちに気づいてほしいことなのです。
退職金のようなお金を数年会社に貢献するだけで、稼ぐことができるのです。いや、そのような可能性に満ち溢れているのです。
貴方は、それでも今の会社にぶらさがって生きますか?
それとも、プロサラリーマンを目指しますか?
プロサラリーマンを目指す方は、ぜひこちらへ →

プロサラリーマン・ドットコム

すぐに、プロサラリーマンになるためのノウハウをゲットしたい方は こちらへ →

年収1000万円獲得!サラリーマン勝ち組宣言するための17のステップ