キュレーションの続き  あるブラジリアンミュージシャン

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 今日投稿した記事、佐々木俊尚氏の 『キュレーションの時代』 の冒頭には、ブラジル人ミュージシャンである、ジスモンチの話が出てくる。
 邦楽以外は多くを知らない私でなので、当然知らないのだが、CDが売れている訳でもなく、爆発的な人気を誇るわけでもないそうだ。 
 しかしながらジスモンチには熱狂的なファンがいるそうです。 そのジスモンチとキュレーションがどう関係するのか? 答えを知りたい人は、是非 『キュレーションの時代』 を読んでみてください。
 音楽のその先・その奥にある 『サウンド』 が心に響く ジスモンチさん、私も今回初めてユーチューブで体験しました ↓
 

プチバブル?

ここ数年の小泉政権の産物として、「プチバブル」なる評価が下されているという。
どうせ景気がいいなら、全員に恩恵があってよいはずなのだが、そうではなく、一部の人にその恩恵がいっているという意味だろうか?

それはつまり「格差社会」ということだ。
プチバブルというのは確かに感じることだ。街の様子をみても不景気とは思えないほど、建築ラッシュのように見えるし、高級品は高級品ほど売れているようにも見える

一方、格安xxxとかにも行列ができ、それは即ち(繰り返しになるが)「格差社会」到来ということなのだろうか?

ここ最近の転職業界でもこの傾向はみてとれると思う。
よく聞かれる言葉が、「年収アップ」だ。
つまり転職するからには、年収アップしない意味がない・・・ 格差社会とは年収の推移がポジティブ(上昇)なのか、ネガティブ(下降)にいくのか?ということであり、昔は今ほどこのような遷移はさほど目に見えるものでなかったが、現在では、年収500-600万円程度の層が左右に分かれるM型現象が起きているという。

まさにプチバブルと格差社会は表裏一体だ
このような中で我々サラリーマンはどのようなビジョンで生きてゆけばいいのだろうか?