年収1000万円を実現する方法

年収1000万円を最初の目標にする!

皆さんは今の会社に不満がありますか? 上司、理不尽な取引先、理由は色々です。

そこで腐るのではなく、転職を考えましょう。

具体的な方法はこれから展開してゆきますよ。

でもその前に自分を見つめなおすことを推奨します。

よく会社や周りの状況に不平不満を言うことだけに終始してしまっている人を見かけます。

外資系への転職で年収1000万円を実現する

何故、外資系なのか?

そこには様々な理由があります。

ごくごく簡単に言えば、貴方の能力を正当に評価してくれる場合が日系企業より多いと思うからです。

ここら辺も今後具体的に解説してゆこうと思います。

サラリーマンのゴール(経済的独立)を実現したい人は必読!

人生には転機になる本に出会うときがある、私の場合は 橘 玲(たちばな あきら)さんのこの本です。

それまで何も考えずにサラリーマンを続けていた私には衝撃的な内容でした。

「気付いている」のと「気付いていない」とは雲泥の差。サラリーマンのゴールは何だ?人生のゴールは何だ?  という素朴だけど壮大なテーマに答えをくれた本です。 

必読。(って言っても95%の人は行動しないんだけどね。だから残りの5%の人にチャンスが来るんです)



 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

年収2000万円から1億円へのステップアップ

JUGEMテーマ:ビジネス

今読んでいる本です。
サラリーマンなら頑張れば(どのように頑張るか具体的な方法も記載されています)年収2000万円までは可能、但しそこから1億円へステップアップするには自分だけの力ではなく、助けてもらうこと、お金が回ってくることなども必要・・・と説く。
 確かにそうだ。サラリーマンもスタートアップのオーナー社長や共同経営者などでなく、雇われ側だとお給料の限界も数千万円といったところであろう。その先は、何か違うことをしなくてはならない。
 私は貧しい育ちもあって、所謂お金持ちはデフォルトで嫌いであった。誰々が億を稼ぐと聞くと、自分からその人との交わりを絶っていたのだ。だから『道』が開けてくることがなかったのだ。
 金持ちになるには、金持ちに教わるべし。メンターとも言えるであろう。1億円を稼ぐひとは『ぶれない』のだ。事業を展開する事業家はいつも選択と判断を迫られている。企業で働くサラリーマンは基本、会社の事業を左右するレベルの判断をせまられるということはまずない。事業家は『ぶれ』があっては成功しないのだ。
 人生の段階3、2000万円から1億へのステップアップの部分は、これから何度もよみかえしてゆこうと思う。

マスコミも意識改革を! の池上彰氏

JUGEMテーマ:ビジネス

分かり易い説明でテレビに引っ張りだこの池上彰氏。 この本の続編が予定されているとのこと。期待したいのは、この春にテレビ・ラジオのレギュラー番組を取りやめ、自分が本当にしたかったことをやるという池上氏の今後の動向。
マスコミも意識改革を!と既に謳っている池上氏。 マスコミの罪は大きいと思う。今はインターネットをはじめとする情報洪水の世界だが、その情報の大半をマスコミに依存している人はまだ数多くいる。そこをビジネスにしてきたマスコミは、新しい世界に目をやることができない。
所謂、既得権を擁護する側にいるのがマスコミだ。 池上氏の今後に期待したい!

評価:
池上 彰
角川SSコミュニケーションズ

¥ 798

(2009-11)
コメント:2011年3月末をもってテレビ・ラジオのレギュラー出演を取り止める池上彰氏の著作。マスコミの中にいたからそこわかる今のマスコミの問題を国民に知らしめて議論してほしい

田中 守流 キュレーション!?

JUGEMテーマ:ビジネス
 
 最近読んだ、佐々木俊尚氏の 『キュレーションの時代』 に感銘を受けている。 まるでカオスの様な時代の流れを、佐々木流の視座で紐解いてくれている、まさにそれこそが 『キュレーション』 だ。
 ということで、私、田中 守 流のキュレーションで皆さんに何かを伝えることが出来ないか?を考えてみました。
 これから何かを生み出す・・・というのは後のお楽しみにすることにして、これまでの情報を整理するという意味でも、お勧めブックをカテゴリー別に本棚にまとめてみました。
 これぞ、田中 守 のキュレーションだと思います。
↓の各カテゴリー別の本を読んでもらえれば、田中が何故普段あのような思考になるのか? それによって現在をどう生きていこうとしているのか?等々がご理解いただけると思います。
 勿論、受け取り方は人それぞれなので、今度は貴方が貴方の視座でどうフィルタリングしてゆくのか?そこに貴方の価値、即ち 『キュレーション』 が生まれるのだと思います。
 田中 守 流、『金融・投資の流れを読む』 書籍類の本棚
 田中 守 流、『政治・社会の流れをつかむ』 書籍類の本棚
 田中 守 流、『働き方・生き方の示唆を得る』 書籍類の本棚
 最近この様な自分自身の思考のデータベース化も進めています。忙し過ぎて、というのは言い訳で、想いが深く・熱くないためか、普段考えていることをすぐに忘れてしまうんですね。 だから、データベース化しておき、時々そこを振り返ることによって自分の考え方の軸がぶれなくなると考えています。