【ロジカルシンキング】 という武器。先見力を強化するために必要な事?

外資系というと何だか声が大きい人、エネルギッシュな人が幅を利かせている様なイメージがあるかもしれません。そういう一面は否定しませんが、一番信頼される、そしてその結果チームや会社をリードしてゆく人材は、ロジカルシンキング(論理思考)が出来る人です。

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年収1000万円を実現する為のロジカルシンキング(論理思考)

普段仕事をしていると、これまでの経験や直観に頼って決断していることが多いことに気がづき、ドキッとすることがあります。それでもほぼほぼ問題にはならない事が多い、或いはそれらの経験値や直観と言われているもの中に、すでに論理思考が組まれているのかもしれません。

命題とされている事象(課題や論点)は何か? その事を考える際の切り口は何か?考えられる選択肢は全て考えたのか? などなど論理思考にはそれなりのMethod(メソッド)、Tool(ツール)があります。

外資系ではたらいていると、「この人言っていることがスッキリしている」「頭が整理されている」「多面的に考えられていて、検討に納得感がある」などを感じる人がいます。そういう人はまさにロジカルシンキングしているのだと思います。

私のお勧めはグロービスの「ロジカルシンキング」です。よかったら一冊購入してみてください(こういった本は自腹で買わないと身に付きませんよ <– そのくらいの投資は自分にしないと!)

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先見力を強化せよ!

(以下は過去の記事の引用です — Googleさん 自分の過去サイトのコピペなので、違反認定しないでくださいね)

師匠の本が出ました!
その名も「先見力強化ノート」です。
このブログは、外資系への転職で年収1000万円を目指すものですが
どの外資系でもいいわけではありません。
自分の持っているスキル、経験してきた分野を生かしてこその転職でしょう。
ただし、それらを基礎として、同じ業界の関連外資系企業へ転職する道もあると思います。
例えば、携帯電話業界で仕事している場合は、基幹となる通信プロセッサや、周辺ソフトウエア、あるいはもっと上位のアプリケーション、コンテンツなど、様々な仕事があると思います。
ただし、それらのどの分野がこれから業界をリードするのか?
これを見極めないといけません。
やはり業界をリードする強い会社に転職したほうが、給料が高い可能性があります。
そこで、この先見力ノートの登場です。
未来予測という仰々しいものではなく、論理立てて考えてゆくと、ある程度見えてくる近未来。
このイメージを湧かせ、自分自身で立てた仮定のもとに、業界リーダーになりえる企業を考えてみる。
どこかには仮定が存在してしまうでしょうから、リスクはありますが、自分で意図的にたてた仮定なので、あっていも、間違っていても、あとで納得もできるし、また将来に生かすことができます!
こういった一見関係なさそうな本を読んで、年収1000万円への近道を見つけ出しましょう!
まだできたてホヤホヤです。
先見力強化ノート―論理力を磨いて未来をつかむ!
先見力強化ノート―論理力を磨いて未来をつかむ!

 

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