外資系の年収

外資系転職 年収5000万円の世界


令和2年3月、日本ではコロナによる
オーバーシュートを避けるために
不要不急の外出自粛要請が出ています。
思えば今から20年前の2000年6月
私は日系電機メーカーから社員4人の
外資系日本法人に転職し、年収1000万円を
実現しました。。。
あれから20年、私のサラリーマン年収は
4000万円を超えました。。。

外資系に転職して年収5000万円を目指せ!


令和2年現在、私自身未だ実現出来ていない外資系年収5000万円。但し、実現を諦めているかというと全くそんなことはありません。むしろ近い将来のイメージとして確実に意識しています。

日系電機メーカーに勤めていた時代は、年収うん千万のイメージなど全く持っていませんでした。ただただ日々の業務に忙殺され、目の前の課題、仕事をこなすだけで精一杯だったのです。

外資系企業に転職してからは、年収アップを実現する要素について理解し、年棒(Annual Salary)に加え、ボーナス、ストックオプション(RSUも含む)などを含め総合的に年収アップを考えられるようになれました。

詳しい事は外資系年収5000万円を実現してから書きたいと思いますが、外資系に転職して年収1000万円、その後活躍するために必要なスキルを身に付けて外資系年収2000万円、さらに磨きをかけて外資系年収3000万円、各々を実現させるために必要なエッセンスを本サイトで開示していますので、まずその存在と世界観を理解していただければ幸いです。

外資系転職 年収5000万円のイメージ

いつもの外資系年収イメージをしてみましょう。

月給200万円 x 12 = 2400万円、ボーナス1000万円、ストックオプション1600万円、合計で外資系年収5000万円です!

そう考えてくると、この先もこの計算方式を加速させることによって、外資系年収をアップさせることは不可能ではないことが分かります。

例えば月給250万円 x 12 = 3000万円、ボーナス1500万円、ストックオプション2500万円、合計で外資系年収7000万円となります。

日本では高額所得者に対する税金と社会保険費用が相当高いので霹靂としますが、またそういった税金対策みたいな話は落ち着いたら展開してゆきたいと思います。

外資系転職 年収5000万円を実現する方法

外資系企業に転職して年収5000万円を目指している人はどんな人達でしょうか? めでたく外資系に転職して、年収1000万円を実現した! でもその後直ぐに年収5000万円を目指したりしないと思います(注:日本におけるインターネット黎明期にスタートアップの創業メンバーに入り、市場の伸びに合わせて自分の収入もうなぎ登りに上がって、年収5000万円を実現された方はいるかもしれません。。。)

年収3000万円を超えたとか、年収4000万円を超え会社の中で中枢の役割を担っている方が目指すレベルが年収5000万円ですね。このレベルになると、会社の方針、事業の方針、それらを具体的な戦略に落とし込む、チームを回して実行し・軌道修正し結果を出す、そういった仕事のレベルであり、結果として数値も分かりやすく出てくるでしょう。つまり自分のレベルに期待される仕事をこなして、確実に結果を出すことが年収5000万円へと繋がる(と思うのです)

結果を出すと反映される報酬は当該年度がボーナス、中長期的にはストックオプションです。特に後者のストックオプションは複数年に渡り、年収増加に貢献するので重要です。このポジティブループを作り出すことが、外資系企業に転職して活躍し、年収5000万円を実現する為のポイントかと考えています。

外資系企業に転職して、年収アップする為のその他の記事も参考にしてください

(追加記事)50代の外資系転職は実現可能か?

外資系企業に転職して年収5000万円を実現するレベルになってくると、大体は40代後半もしくは50代かと思います。50代で他の外資系に転職することで悩んでいる方も多いと聞き、以下の記事を書いてみました。

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