外資系のリスクとチャンス

外資系転職してエリートで優雅な生活?


皆さん、外資系の生活にどんなイメージを
お持ちでしょうか?
満員電車で死んだような顔をして通勤する
日系企業のサラリーマンとは対極に
生き生きと優雅に暮らす外資系をイメージしますか?
実態はそこまで大袈裟に変わらないと思いますが
外資系ならでは違いについてここでは
紹介をしてゆきましょう!

外資系転職後のエリートな生活 QOL?


QOL(Quality Of Life)という言葉をご存知でしょうか? 直訳すると、「生活の質」といった感じでしょうか?

日系企業では、まずは朝晩の通勤電車があげられます。乗車率200%?の車両に押し込まれ、牛詰め状態で長時間の通勤。これは本当に萎えます。一昔前に比べて最近は随分と時差通勤が認められ混雑が緩和傾向にあると思いますが、それでも「朝礼」などの習慣(悪習?)を続けている日系企業もあるようです。

外資系では「満員電車」というQOLを下げる状態は無視されませんし、そのようなリスクがある場合は、(例えば)朝は電話会議その他で自宅で勤務し、満員電車の時間帯を避けて通勤するように調整することも可能です。

最近ではCORONA Virus(コロナ ウィルス)の件で今は完全テレワーク(自宅勤務)になっていますが、コロナが懸念され始めた当初から朝晩の満員電車は避けるようにとのお達しが出ていました。

外資系転職後のエリートな生活? 時間マネージメント?

日系企業では上司がまだ働いているから気を使って自分も仕方なく残業する、、、そんなことは多くないでしょうか?

外資系企業では、業務の結果として達成しなければならないKPI (Key Performance Indicator) が定められています。これは逆に言うとゴールを達成すれば、その過程は自分がマネージすれば良いとも言えます。

夕方定時になれば人それぞれの理由でオフィスを去ります。ジムに行く人もいれば、友人との時間を楽しむ人、家に早めに帰って家族との時間を大切にする人、本当に人それぞれで外資系はそこに規制をかけません。

もっと言うと、そもそもオフィスに長時間滞在する人も少ないです。ゴールを達成するためにお客さんとのミーティングも多いですし、ミーティングの間隔が多少長くてもオフィスに戻ることはせず、スタバで作業したり等々で「時間については自分でマネージ」します。

KPI/ゴール(責任)と「時間を自分でコントロール」(自由)が対になっているんですね。皆様はどちらが良いでしょうか?

外資系転職後のエリートな生活 服装について?

Business Casual(ビジネス カジュアル)とはよく聞く言葉ですね。スーツバリバリよりも多少はカジュアルさを取り入れつつも、ビジネス向けのファッションというところでしょうか?

外資系では特にお客さんと会う事の少ないエンジニアなどは服装がかなりラフです(汗)これは本社のことですが、私のいた外資系ではTシャツにビーサン(ビーチサンダル)というツワモノがいました! 彼はChief Scientist 的なレベルだったので、誰も何も言わなかったと思うのですが。。。

ビーサンまではいかなくても、かなりラフなのは事実です。ビジネスサイドの人間でも、お客さんと会わない日であれば、短パンにスポーツシューズというのも見た事があります。

そこまでいかなくても、何もなくても通常はスーツという日系の会社よりは気持ち的にも楽ですね(最近は日系の会社でもラフな服装な方が多く、非常に良い感じですね)

勿論、お客さんと会う時、特に先方のエクゼクティブな方との面談時には逆にスーツをビシっと決めてゆくのも外資系です。

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