外資系転職ノウハウ

外資系転職の企業との面接


外資系転職エージェントからの紹介、
「外資系の輪」からの紹介、等々で
いざ、外資系企業との面接になりました!
さぁ、貴方はどのように対応しますか?
外資系企業への転職面接の秘訣は?
面接官は貴方の何を見ようとしているのでしょうか?
それを理解しているのと否やとでは大違い?

外資系の会社との面接


『外資系の輪』からでも、エージェントからでも、外資系の会社に貴方を知ってもらうためにはResume(レジュメ:職務経歴書)が必要です。書き方のテクニックなどはここでは言及しませんが(そういう事が多少はあるかと思いますが、全てではないと思います)あまりこだわる必要もないと思います。どうしてその外資系に転職したいのか?については貴方はすでに十分イメージが湧いていると思います。またその外資系で必要な知識やスキルなども、今の会社の仕事や独学・スクール等々で身に付ける努力をしていると思います。その様な持っているスキルや資格・やってきた業務やプロジェクトなどを記載するのは当然ですが、如何ににチャレンジング(厳しい)な課題を乗り越えてきたのか・達成してきたのか?などをアピールするのも良いと思います(Resumeに書いてあれば面接での話題になる可能性も高く、面接でも貴方をアピールすることが可能になります)

外資系企業との面接で見られること

面接では求められている役職にもよりますが、その会社に入って必要な知識やスキルついての細かい確認が目的、というよりはその人となりを見ていると私は感じます(これは面接をする立場になった現在、自分でもそうしている部分があります) 今までどの様な働き方をしてきたのか?をResumeに記載されていたProjectを例に質問されることも多いと思います。『外資系に転職して年収1000万円を実現する為の準備』の項で書いた、『必要なスキル』の部分について存分に自分をアピールして下さい。私の場合は、『選ぶのは外資系の会社の方ではなくて自分の方だ』と思って面接を受けていました(汗!) 横柄な態度を取れという意味ではありません(その様な方は必ず落とされます)自分はその外資系に入ったら持てる知識・スキル(と経験)を持って、カクカクシガジカ貢献できる!と自信を持ってコミュニケーションすることです。今後伸びる業界、その中で入りたいと考えいる会社が相手なのですから(候補が複数あって正直情報収集(様子を理解したい)が目的という場合の面接もあるでしょう。その場合でも私はスタンスは変えない方が良いと思います。その方が目的である情報をより掴めると思うからです)。

聞かれた事以外を多く語るのはあまりお勧めできません。質問には聞かれた事だけを的確に答えるようしましょう。それはスマートな印象を与えます。アピールの為に多少話を広げる場合は予めその旨了承を得た方が良いでしょう。これで合わなかったら仕方ありません。その会社とは(その時点で、将来は分かりません)縁がなかったということでしょう。

面接で転職理由を聞かれた場合にどう回答するか?

外資系企業への転職の面接では、「転職理由」について聞かれることが多いです。突然聞かれてアタフタしない様にしましょう!

外資系転職の面接 転職理由を聞かれたときにどう回答するか」はこちら。

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