外資系転職ノウハウ

会社の辞め方


外資系企業への転職を検討しはじめ
外資系企業との面接もこなし
オファーレターの内容も問題なし!
さぁ、晴れて貴方も外資系企業へ転職です!
でも、ここで間違える人がいます。
今の会社の辞め方についてです。
最後の最後の「魔の手」が貴方に遅いかかる事も?
会社の辞め方についてのアドバイスです

会社の辞め方 相談ではな報告!


少しドキッとするタイトルですが、まず最初に必要なのは、今の会社(普通は上司だと思いますが)に対しては、『相談』ではなく『報告』だという認識です。ここを間違えると大変なことになります。 今まで貴方に対して何も気にしていなかった(場合によっては不合理な事を押し付けていたかもしれない)上司が突然「いやいや、君にはもっと活躍してくれなくては困る」とか、「君は会社に必要な人材だ」とか思いもよらない言葉をかけてくる場合もあります(すんなり、分かりました、ならラッキー!)。ここで先ほどの認識が効いてきます。もう貴方の決断は済んでいるはずなのですから、そんな場当たり的な言葉に絶対に惑わされないで下さい。その様ないい加減は上司は、貴方の意思が固い事が分かると態度を豹変させると思います(正体がバレます、というか元々期待している人材と認識しているなら、貴方ももっと頑張ってますよね?)

会社の辞め方 休みを入れる?

日本の会社は労働基準法を遵守しなければならず、そこには会社を辞める為の事前通知は1カ月とあったと思います(最新状況はご自身にて確認願います)。そう、法律上は1カ月あれば会社を辞められるのです。ただ現実的には業務の引き継ぎや担当しているプロジェクトの進捗などにより、切りの良いタイミングというのはあるでしょう。しかしそれでも3カ月程度がMaxかと思います。それよりも長いと外資系の会社の方が貴方を待ちきれない可能性があります(他の候補者を見つけ契約してしまう可能性があります) 繰り返しますが、辞めることは決断済みという前提で、実際に退職する日を調整しましょう。

よく聞かれる質問ですが、外資系に新規に働く前に休暇の様な期間を持った方が良いですか? という点に関しては、私の個人的なオススメはゼロ(これは私の2回の転職でもそうでした)です。休暇を取得するにしても一週間程度が良いのではないでしょうか?

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