外資系転職なまブログ

いざ外資系企業との面接を受けに複数社を訪問


という訳でヘッドハンターから勧められた外資系企業3社の面談を受けに行くことに。。。

  • 1社目は、Faxの内容を音声に変える技術の会社
  • 2社目は、北欧の通信機器ベンダー
  • 3社目は、シリコンバレーのベンチャー

ってな感じです。

今から思えば初々しいというか、無鉄砲というか、初めての外資系転職だったので、「選ぶのはこっちだ!」くらいに思っていました。大汗!

(注: あくまで体験談として顛末記ブログなので、内容について推奨しているわけではありません)

外資系企業との面接で何か準備したか?


正直、特別な準備をしたという記憶が残っていないのですが(汗)、自分が担当している分野(技術・ビジネス)の説明はちゃんと出来るようにとは考えていました。

外資系企業との面接 服装は?

日系企業に勤務していたこともあり、当時基本はスーツだったので、そのままスーツで訪問しました。

相手の面接官もビジネスマンらしい格好であったと記憶しています。

今、仮に外資系企業に面接に行く時の服装は?と問われたら、「ビジネスカジュアル」と言いたいところですが、やっぱり「スーツ」と答えるかな? どのようなレベルの方が出てくるか分からない事が多いので、無難な「スーツ」が間違いないと感じます。

外資系企業との面接 予想される質問は?

未経験というのは恐ろしいもので、当時は「こんな質問が来るだろうから、その際はxxxのように答えよう」などの準備は一切していませんでした。

うすら覚えの記憶を辿ってみると、、、

  • どうして転職したいのか?
  • いつから来れるのか?
  • 給料の希望は?

などがどの企業の面接でも受けた質問だったような・・・?

「転職理由」を聞かれた場合の対応方法については、こちらの記事を参考にしてください。

今(日系)の会社では上司などが生き生き仕事をしていない、平等な評価がなされていないと感じる、、、等々ネガティブに聞こえかねないレスをしたのを覚えています!(汗)

給料についても当時700万円程度から、具体的に1000万円欲しいとも言わなかったですし、今から思うとほんと(面接官でも容易に理解できたと思いますが)外資系素人丸出しでした!

外資系企業との面接で感じたこと

外資系転職の面接で英語は必要?

3社とも最初の面接では英語のやり取りはありませんでした。ヘッドハンティングの会社にはTOEICの点数くらいは報告していたと思いますが、最初の面接で英語力に関する突っ込み等はありませんでした。

↓の記事にも出てきますが、面接が複数回目に進むと本国のBU(実際に転職後にやり取りを行うチームの長など)との電話会議が設定され、そこで英語力を試される事がありました。

あと、2社目は北欧の会社、3社目はシリコンバーの会社でしたが、欧州の方の英語の発音と、アメリカ人(後から考えてみればカリフォルニアの英語は聴きやすい方だった)のそれは結構違っていて面白かったです。

後になって経験した事ですが、アメリカでも西海岸の英語は東部に比べて聴きやすい(中部のミャーミャー言う英語は個人的に嫌いだし、東部は早口で追っかけるのが大変!)ですし、欧州は国によって結構異なります。北欧やドイツなどは比較的日本人にも聞き取りやすく、南に行くほどラテンの抑揚が加わった英語になるので、まずはそのリズムに慣れないと何言ってるか分からないことも。。。

外資系企業の面接で、どうでもいいことなんですが、、、

1社目は今では社名も覚えてないくらい、興味が湧かなかったのでしょう。オフィスは新宿の西口の高層ビルの近くだったような?

オフィス(面接をした部屋、と言うか仕切りのパーティションだったかも?)はケーブルまみれだったし、なんか良いイメージが残ってない!

2社目の北欧の会社は、「フィンランド人は日本人と一緒でお尻に蒙古斑があるんですよ〜」が強烈に印象に残ってます。ありがとう!(何の役にも立たないけど!)

どうやら人種的ないでたちが日本人と同じモンゴルあたりにあるらしいです。。。(すみません、皆さまにとってどうでも良いことを、、、)

あとこの会社は、「外資系と言ってもうちはそんなに給料高くないからねー。期待しないでね」と言われ、「駄目ダァ、こりゃぁー」とまるでドリフの大爆笑のようでした。

3社目の会社は、いろんな意味で新鮮でした。まずオフィスは(都心の一等地でしたが)雑居ビル。エレベータを降りたら(普通は待合てきなスペースが少しくらいあるだろう!)直 オフィス空間。これってセキュリティーどうなの?(笑)

そこが全て。社長の部屋は一応存在したが、そこも見えて全部で4人しかいない(4人は秘書も含めての話)!! こりゃぁ凄いなー。

外資系転職の面接の回数はどのくらい?

結局3社目の企業だけ、次のステップの面接に進みました。ここは平社員が一人、ディレクターが一人、社長、だけなので面接も最初がディレクター、次が社長、最後が本社側のVP(確か丁度日本に来ていた)だったので、面接の回数は合計3回ですね。

外資系企業の転職で、面接の回数が3回というのは普通かと思います。これは考えてみれば当然で、職務に直接携わる関係者(入社後、使える人材なのかの判断が可能)、組織としての上長、本社・本国の最終面接、これに人事との面接も加えると4回の場合もあるでしょう。

行きたい外資系企業の候補が複数社あり、両方をx次面接まで進めてゆくとなると面接回数だけでも結構な負荷となりますね。

外資系転職の面接 結果は?

結果的に3社目の外資系企業に決めることにしました。判断ポイントだったのは、

  • 給料が700万円から1000万円に アップ(日本店の社長からは再三「1000万円はサラリーマンの1つの目標だしね、これはいいよ!」と言われ、「あれっ、この人私を取りたいんだなー、バレバレーだなぁ」と思ったことを思い出します(笑)
  • やっていること(技術やサービス)が新しく興味を引いた
  • 勤務していた日系企業とは異なる都会のオフィスだった!

なかんじです。4人しかいないことにリスクは全く感じませんでしたね(多分、かなりの鈍感力だったのでしょう)

実際の手続きとしては、ヘッドハンター経由で「オファーレター」をもらい、細部を確認してからオファーレターにサインをしました。これが2000年の3月くらいだったと思います。

辞めるまで約3ヶ月。その外資系企業はASAP(As soon as possible)で来て欲しいと言ってた記憶がありますが、なにせ転職は初めてだったこともあり、またリーダーとしてバリバリプロジェクトを進めている立場でもあったので、そのくらいは最低限必要かなと考えたこと、またボーナスをもらってから辞めてやろう!と思ったのが正直なところです。

後で判明したことですが、結局ボーナスを待っているよりも早く外資系に転職した方が得られるお金は多かったのですが、、、(大汗)

今日はこの辺で、、、(続く)

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